使い方
- 開始日を選択
営業日計算を開始する日付をカレンダーから選択してください。
- 営業日数の入力または終了日の選択
追加する営業日数を入力するか、2つの日付間の営業日を求めるには終了日を選択してください。
- 結果を確認
計算するボタンを押すと、営業日ベースの結果日付または営業日数が表示されます。
営業日(稼働日)とは?
営業日(稼働日、business day)とは、土曜・日曜と祝日を除き、実際に業務が行われる平日を指します。通常は月曜から金曜までがこれにあたり、暦の上での「経過日(calendar day)」とは区別されます。
銀行の振込処理、役所からの回答、宅配の配送予定、契約上の通知期限、返金処理期間などは、ほとんどが「営業日基準」で案内されます。たとえば「3営業日以内に処理」という案内は、週末と祝日を飛ばした平日3日を意味するため、金曜に申し込むと実際の完了は翌週になります。
この計算機は、2つの日付の間の営業日数を数えたり、特定の日にN営業日を足した結果の日付を求めたりして、締め切りや到着日を正確に予測できるよう手助けします。
計算式
期間内の営業日は次のように求めます(開始日・終了日をいずれも含む)。
営業日 = 総日数 − 週末日数 − 平日の祝日日数
たとえば2026年5月1日(金)から5月8日(金)まで計算すると、総日数8日のうち週末は5/2(土)・5/3(日)の2日、こどもの日5/5(火)は平日の祝日1日です。したがって8 − 2 − 1 = 5営業日となります。「営業日を加算」モードでは、開始日の翌日から1日ずつ進め、週末・祝日を飛ばし、平日に当たるたびにカウントを1上げて、目標の営業日数に達した日を結果の日付として返します。