使い方
- ストップウォッチを開始
スタートボタンを押して時間計測を開始してください。
- ラップ記録または一時停止
区間時間を記録するにはラップボタンを、計測を中断するには一時停止ボタンを押してください。
- リセット
リセットボタンでストップウォッチを初期化し、新しい計測を開始できます。
ストップウォッチとは?
ストップウォッチは、開始した瞬間から停止する瞬間までに流れた経過時間(elapsed time)を計測する時間ツールです。特定の時刻を指し示す時計とは異なり、任意の瞬間を0として、その基準点からの時間を積み上げていきます。
画面表示と活用
このストップウォッチは時間をMM:SS.cc(分:秒.センチ秒)形式で表示します。センチ秒は1/100秒単位なので、100分の1秒まで細かく確認でき、ランニングのインターバル、料理のタイミング、発表時間の計測、実験・観察の記録など、短い区間を正確に計りたい場面に適しています。止めずにラップ(Lap)を記録できるため、一度の計測の中で複数の区間に分けて比較する用途にも使えます。
計算式
実際の経過時間は、高分解能タイマーで計った2つの時点の差として求めます。
経過(ms)= performance.now()(現在)- performance.now()(開始)
ミリ秒をMM:SS.ccに変換する手順は次のとおりです。
総センチ秒 = floor(ms / 10)cc(センチ秒)= 総センチ秒 % 100SS(秒)= floor(総センチ秒 / 100) % 60MM(分)= floor(総センチ秒 / 6000)
たとえば61,234msは総センチ秒6,123 → cc=23、秒=1、分=1 なので 01:01.23 と表示されます。ラップタイムは 今回の累積 - 直前のラップの累積 で計算します。