使い方
- 日付を選択
週番号を確認したい日付をカレンダーから選択してください。
- 計算を実行
計算するボタンを押すと、その日付の週番号が計算されます。
- 結果を確認
ISO週番号とともに、その週の開始日と終了日が表示されます。
ISO 8601週番号とは
ISO 8601週番号は、1年を第1週から第52週(または第53週)まで通し番号で表す国際標準の週番号体系です。核となるルールは2つあります。1つ目は、週が月曜日に始まり日曜日に終わること。2つ目は、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とすること。これは「1月4日が属する週は常に第1週」というルールと同じ意味になります。
なぜ木曜日が基準なのか
木曜日は、ある週の大半がどちらの年に属するかを分ける基準点です。週の半分以上が新年に入れば第1週となり、そうでなければ前年の最終週に帰属します。この方式により、週番号が年や月の境界で曖昧に分割されることがありません。
製造スケジュール、会計の締め、物流・小売の週次レポート、グローバルなプロジェクト管理(例:「第24週リリース」)で、日付の代わりに週番号を共通単位として使う理由は、まさにこの一貫性にあります。
計算式
入力した日付をその週の木曜日へ移動させ、その木曜日が属する年の1月1日から何日経過したかで週番号を求めます。
曜日(月=1…日=7)→ d木曜日 = 日付 + (4 − d)日週番号 = ⌈(木曜日の年間通算日)÷ 7⌉
例:2026-01-01(木)
- 曜日 d = 4(木)、補正 4 − 4 = 0 → 木曜日はそのまま2026-01-01
- 年間通算日 = 1日目
- 週番号 = ⌈1 ÷ 7⌉ = 第1週、ISO年2026
一方、2027-01-01(金)は木曜日が2026-12-31へ移動するため、2026年第53週として計算されます。